Webチェッカー


 Webチェッカーは、Webサイトの更新を自動でチェックするソフトです。巡回ソフトは他にも多数あり高機能なものもありますが、このソフトの大きな特徴は「メイン画面がなく、直感的なポップアップメニューのみで操作。タスクバー内で常駐すること」
Webチェックという基本に立ち返ると、メイン画面や難しい設定画面など不要なことがわかりました。シンプルな機能を簡単・確実に実行できます。
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 あらかじめ登録しておいたWebページが更新されると、デスクトップ上に通知が表示されます。(出さない設定も可能)
なお、この際にメールアカウントを設定しておくと、携帯電話などにメールで更新されたURL情報を送ることも可能です。印刷の設定をすると、この際に既定のプリンタで印刷されます。


 設定画面です。自動チェックの間隔(0.1分以上)や通知・メール送信の有無、メールアカウントの設定、スタートアップの登録/削除(起動後自動チェックも可能)、毎回広告などで違ったページが表示されても通知しないようにできる許容値の設定など、自動チェックソフトとしては十分といえる、かゆいところまで手が届く機能を搭載しています。

バージョンアップによる修正項目

Ver.1.0
初版公開。(2008/8/30)
Ver.1.1
・Webサイトが更新された時に再生されるサウンド機能を追加。(2008/11/22)
・メニューが閉じられない時のために、ダミーメニューを追加。
・「Webを削除」機能の不具合を修正。
Ver.1.2
・Webチェック部分の根本的な修正。(2010/6/20)
・一部のWebサイトがチェック出来ない場合があった問題を修正。
・自動実行の間隔とサイズ許容値の間隔を自由に指定出来るように修正。
・携帯電話などへも通知が送信出来るように、メールの送信先の指定機能を追加。
・起動時の動作設定機能を追加。
・更新の通知表示画面で、最終更新日時が更新されない問題を修正。
Ver.1.2
・ウイルスの誤検出問題に完全対処、追加のランタイムなしで実行できるように修正。(2010/7/1)
・ヘルプの記述を理解しやすいよう修正。
Ver1.3

・更新時にデスクトップ上に表示される通知画面を大幅改良。(2012/3/1)
・更新時の動作設定項目(ポップアップのみ/メール送信のみ/両方)を追加。これにより、通知を表示することなくサイレントでメール送信のみを行えるようになります。
・SMTPポート、サーバー認証(APOP/SMTP-AUTH)の設定項目を追加。これにより、Yahoo等フリーメールからの送信が可能になりました。
・ポップアップ表示時、通知音をオンにしている状態で、閉じるボタンを押しても通知音が鳴り続ける問題を修正。
・メール送信に失敗した場合に、更新リストにメール送信に失敗した旨のメッセージを追加するように修正。
・ヘルプの記述をさらに理解しやすいよう修正。
・メール通知の設定画面で、既に設定されている項目のダイアログボックスに初期値を表示するよう修正。

Ver1.4

・Twitterや2chなど、情報の流れが速くなったこと、通信回線やコンピュータの高速化を鑑み、最短で設定可能な巡回間隔を1分から、フリーソフト最速の6秒(0.1分)に修正。(2016/7/15)
・巡回時刻やメール送信時刻等が分かるログ機能を追加。インストールフォルダに「log.txt」で自動保存します。
・巡回ロジックを簡略化し、手元にWebファイルを残さずバイト数のみを比較するよう修正。
・更新時、指定の書体とサイズで印刷できる機能を追加。一分一秒を追いかける企業様で活躍します。
☆ 他のブラウザで開く機能は、パスにスペースを含む場合は実行されないため、実装断念しました。

Ver.1.5

・メール設定時、テストメールの送信機能を追加。(2017/4/4)

注意事項

 ・DDoS目的等、不正な目的には使用しないでください。あまりにもパケットが多い場合にはアクセス先のサイトからアクセス制限されることがあります。その際の責任は負いません。
 ・最新バージョン以外のバージョンはすべてサポート対象外となります。サポート対象外ソフトの実行はすべて自己責任となり、管理人yamaは実行結果についていかなる保証も致しません。また、サポートも基本的に行いませんのでご注意下さい。古いバージョンをお使いの方は、この機会に最新バージョンにバージョンアップすることをお勧めします。
 ・ver.1.2以降:すべての設定内容は暗号化せず保存されます。特に、メールのアカウント設定を行っている場合は、設定ファイルが外部に流出しないようご注意ください。

Webチェッカー

最終更新日時

2017/04/03 04:23